なぜ放射線はわかりにくいのか(その2)
放射線がわかりにくいのは,さまざまな粒子線や電磁波のなかで電離作用のあるものをまとめて放射線としているからだ. エックス線とガンマ線は電磁波の一種だが,明確な区分はない.荷電粒子が減速するとき,制動放射によってエネルギー […]
国際単位系のあれこれ20
誤差の表現方法と有効数字 よく、5~10 mとか100±1 mと書くかと思います。これも5と100が単位の無い数字となるので間違いとなります。正しくは5 m ~10 m、100 m ± 1 m あるいは(100 ± 1) […]
技術英会話メールマガジン:水素とヘリウムの発音です
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 前回のメールマガジンで周期表 (周期律表) のお話をしました。いよいよ元素の発音に入っていきます。一番目の水素は日本語です。その英語のスペリングはと聞かれて,元素記号が「H」だか […]
なぜ放射線はわかりにくいのか(その1)
文部科学省は「小学生のための放射線副読本」と「中学生・高校生のための放射線副読本」を作成し,環境省は平成26年以来「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料」を毎年発行している.そして日本アイソトープ協会の提供する […]
技術英会話メールマガジン:Periodic table ?
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 これまで,英語の発音についてこのメールマガジンでお話してきました。その他にも発音についてヒントとなる話題を技術英会話エッセイに載せています。ご興味があれば,技術英会話エッセイの目 […]
関東支部 見学会のお知らせ(ホフマン窯の見学:栃木県野木町)
昨年度計画し、諸般の事情から実施を見送った「ホフマン窯の見学会」を関東支部主催で11月17日(金)に実施します。栃木県野木町を訪れ、国の重要⽂化財「旧下野煉化製造会社煉⽡窯」を見学し、併せてその周辺の由緒あるお寺や神社を […]
技術英会話メールマガジン:母国語だけで大学を卒業できる幸せな国
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 9月に入りフィリピンでの10日間の合気道の稽古指導を終え日本に戻ってきました。この技術英会話メールマガジンもその間,間隔があいてしまいました。フィリピンでの合気道の稽古は,英語で […]
溝口さんぽ(No.20最終回)
地球温暖化の顕在化による影響からなのでしょうか、本当に今年の夏は暑いですね。この酷暑の中、毎日目標の1万歩を目指して散歩しています。8月はこの欄の記事を一休みさせて頂きましたが、ウオーキングについては目標をクリアできま […]
国際単位系のあれこれ19
物理量表記の文法 物理量に使う記号は斜字体になります。その他の単位や用語、略称などは直立体を使います。これは添え字として使うときも同じです。例を示します。 v = 20 m/s 速度v […]
国際単位系のあれこれ18
数字と単位の表現方法 普通、何気なしに距離一万メートルを10,000mと書いたりしているかと思います。ここには2か所の間違いがあるのです。 まず、数字と単位記号の間にはスペースを入れることが決められています。ルクス(lx […]
国際単位系のあれこれ17
SI接頭語 単位を使いやすくするために10進の倍量及び分量として20の接頭語が決められています。デシリットルのd、センチメートルのc、ヘクタールのh、その他k、m(ミリ)、µ(マイクロ)などは今までも身近で見てきたと思い […]
技術英会話メールマガジン:ファーストは「first」と「fast」どっち?
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 firstとfastの発音を「ファースト」と,気持ちの上では「第一」と「速い」にわけて発音していても実際の発音はどうなっているでしょうか。英語の辞書で調べてみればわかりますが発音 […]
技術英会話メールマガジン:Dis is でマル?
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 留学時代,私にとってすごいショックな話がありました。それが,小学1年生の娘がパブリックスクールで,「Dis is」と書いてきて,マルをもらってきたことでした。なんで「This i […]
たつひとの富士山 その17:富士山剣ヶ峰3776mに初登頂できました
富士宮口からゆっくり登山で3776mに 昨年は,吉田口ルートで富士山頂上に登頂するも,横殴りの雨で動きが取れず,富士山最高峰の剣ヶ峰まで行くことがかないませんでした。今年は7月に富士宮口ルートで富士山の山頂を目指しまし […]
技術英会話メールマガジン:カタカナの「ラ」から始まるライトレール
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 この2023年8月26日(土)は大安で,戦後初めて日本で新設ライトレール路線の開業となりました。JR宇都宮駅まで出向いてこの開業に立ち会ってきました。宇都宮駅から東に伸びるライ […]
技術英会話メールマガジン:英字「O, o」の発音は「オー」でしょうか,それとも
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 今回はアルファベットの「O, o」の発音に行ってみようと思います。「O, o」を,/オー/と思っている人は多いのではないでしょうか。そして「Oh」を「オゥ/ou/」と発音させる […]
技術英会話メールマガジン:ワークとウォーク
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 前々回と前回では「Narita」「right」の「r」の発音を取り上げ,「r」と「l」の発音の違いについてもお話しました。今回は「ワーク」と「ウォーク」です。カタカナはそのまま […]
技術英会話メールマガジン:「r」と「l」のお話
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 前回は「Narita」のお話の中で「r」の発音を取り上げました。そこで「r」と「l」の発音について少しお話していきたいと思います。どっちから教わるかというと「r」の発音の方が最 […]
技術英会話エッセイ 目次
2025年2月7日版 <いつも工事中> 英語がお上手な人はパスしてくださいね。 英単語辞書 技術英会話メールマガジン へ 技術英会話とは ・日本人の英語は特別? ⑱ ・いつになったら英語が聞こえるようになる? […]
技術英会話メールマガジン:Narita,なりた,成田国際空港
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 成田国際空港は,日本最多の国際線旅客数を誇る利用者が多い空港です。成田国際空港の成田は,英語表記では「Narita」です。日本人は英語単語のスペルをみて,音を想像すると同様に, […]
たつひとの富士山 その16:スバルライン三合目から五合目
今日は晴れ,朝,川崎から富士山が見えるのを確認してからの出発です。前回は体調不良で,今年2023年の初の富士登頂を途中で断念しましたが,体の調整を兼ねてスバルライン三合目から五合目までをトレッキングしてきます。 5時 […]
技術英会話メールマガジン: ウルトラマンは日本生まれ
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 表題の「ウルトラマン」の英語表記は,ULTRAMAN。日本のカタカナと同じで違和感がありません。この「ウルトラ」の単語との出会いは,前々回の東京オリンピックの体操での「ウルトラ […]
技術英会話メールマガジン: 日本人の苦手な発音は?
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 表題の「日本人の苦手な発音は?」ときかれると答えは「R」と「L」,「th」が定番と思います。ところが苦手ながら,気づかない発音があるのです。それが国際便のキャビンアテンドさんが […]
たつひとの富士山 その15:宝永山火口ツアー
2023年夏の富士山トレッキングの始まり 富士宮口ルートの五合目からスタートです。しかし,なんと,なんと,二回目の富士山登頂と思いきや,スタート直後の六合目で体調不良でダウン,六合目の雲海荘にお世話になりました。そこで […]
技術英会話メールマガジン: 日本人の英語
英語がお上手な人はパスしてくださいね。 ここのメルマガの表題「日本人の英語」は,日本人の話す英会話のことです。私が20歳代のころは,一生英語でのコミュニケーションは無理だろうと思っていました。その後,30歳半ばでの米 […]
技術英会話メールマガジン: はじめに
無機材会の会員の皆さま 企画の高橋です。 これまで無機材会ホームページ (https://ceramni.matrix.jp/)に「技術英会話エッセイ (https://ceramni.matrix […]
溝口さんぽ(No.19ミツトヨ測定博物館)
今回は最近訪れました(株)ミツトヨのミツトヨ測定博物館について紹介します。溝口にはかっては種々の会社の工場がありましたが、この地域の急激な都市化の流れの中で大半の事業所はさらに郊外にその場所を求めて移転したため、現在で […]