合気道エッセイ

合気道の深奥について

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合気道エッセイ⑭: おわりに

 合気道になじみが薄い人にと書いてきた一連の合気道エッセイを「合気道の合気のお話」と題して,前回,目次をつくりました。  「合気道は他人の力を使う」などという話を聞いたことがあるかもしれません。自分の力を使っていると思っ […]

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合気道エッセイ「合気道の合気のお話」目次

 合気道あいきどうの名前だけは頭の片隅にある人への合気道の合気のお話です。今まで気がつかなかった力をだす仕組みを理解して,普段の生活やゴルフやテニスに生かしましょう。感覚はあてにならず,頭で理解することで力を発揮できるお […]

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合気道エッセイ⑬: 合気上げ

 前のエッセイでは,合気上げのことを少し取り上げました。合気道では合気上げという言葉は使いませんが,武道の世界ではそこそこ有名です。ここでは,合気上げの方法や合気の三原則を使った持たれた手を頭上に上げる方法についてお話し […]

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合気道エッセイ⑫: 剣道と合気道

 世界の剣道人口はネットでは220万人,260万人という数字を拾うことができ,合気道の150万人に比べてもかなりの数になります。中学校で体育の授業として剣道をとりいれたり,また剣道をしなくても学校のクラブ活動などで剣道の […]

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合気道エッセイ⑪: 体の合気

 前のエッセイでは,手のひらくっつけ合気のお話をしました。「くっつけ」の違った方法で相手の手のひらに拳こぶしを載せた拳のせくっつけ合気も同様の原理でできます。拳をのせるので少し力ちからイメージがでて,自己のマインドコント […]

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合気道エッセイ⑩: 手がくっついたまま離れない

 いままで解説してきた「真中」「伸張力」「重力」等の極意のポイントをマスターできると, 合気道の柔術技が合気柔術のレベルになります。 今日はさらにその先,手がくっつたまま離れない合気動作を紹介しようと思います。合気道の技 […]

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合気道エッセイ⑨: 垂直の体勢のまま体重を相手に掛ける

 合気道の極意は,三つのポイントに大きくまとめると重力,前腕伸張力,真中となります。どれも空気のような存在です。風が吹かないとなかなか空気を感じられませんし,じゃがむ時に筋肉を使わず,膝の力を抜いて重力のお世話になってい […]

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合気道エッセイ⑧: 丹田てなに?

 合気道の極意技の一つのポイントとなるキーワードとして体重,重力の話をしました。ここでは,それに関連する体のうまい使い方についてお話します。 (丹田) 丹田は「たんでん」と読みます。臍下丹田ともいいます。こちらは「せいか […]

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合気道エッセイ⑦: 重力掛け

 前のエッセイで,転回足てんかいそく,てんかいあしを説明しました。この動作は駿速0.02秒で,人が反応できる時間とほぼ同じです。この時間,体は床に荷重せず,つまり中に浮いていることになります。ジャンプすればその間人は空中 […]

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合気道エッセイ⑥: 全方位を瞬時にみる方法

 合気道のキーとなるポイントとして,体重のお話をしました。ここではまず体重をゼロにすることからお話します。 (駿速の転回) 自分の正面と左右を見るには,目を凝視しなければ前を向いたまま左右180度を見ることができます。ま […]

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