会員はこのホームページに投稿することができます。お問い合わせから投稿希望の旨を連絡すると、一両日中にパスワードが送られてきます。

1.会員ログインを開いて登録済みのユーザー名またはメールアドレス、そしてパスワードを入力するとダッシュボードが現れます。

2.左コラムの投稿の「新規投稿」あるいは次のステップの「ブログ投稿を追加」をクリックします。

3.投稿ページが現れるので、「タイトル」を記入します。その下に文章を記入する欄があります。文章を記入します。右欄をブロックから投稿に変更して、カテゴリーを選択、アイキャッチ画像を設定して公開となります。また、タグを記入することもできます。なお、右欄が見えないときには、文章を記入するときに現れる1行4列の表の最右の列(3つの点が縦に並んでいます)をクリックして、「追加設定を表示」を選択します。

保存したファイルについては、クイック編集をクリックすると、カテゴリーの選択、タグの記入、ステータス(公開済み、下書き等)の変更、公開する日時指定等が行えます。

  • Facebook、twitter、Hatena、Pocketなどのシェアボタンの表示を消すときは、下部に表示されているVK All in One Expansion Unitの「シェアボタンの非表示設定」で「ソーシャルボタンを表示しない」にチェックを入れます。
  • コメントを許可しないときは、右欄にあるディスカッションの「コメントを許可」の☑を外します。
  • 制作中のときは、投稿の表示状態を非公開と設定すれば公開されることはありません。単純な作業はすぐにできますが、カラムを作ったり、動画やpdfを貼り付けたりするときには試行錯誤を伴う練習が必要です。

以下の参考情報は試行錯誤で得られるものです。会員の投稿の参考になりそうなものをまとめて記しました。なお、Word Press のソフト自体の更新は頻繁に行われるようです。そのため、ヴァージョンアップ等によって使用法が突然、変更される場合も多いようなので、その旨はご了承ください。

[参考1] 改行すると新しいブロックが生成するので、改行すれば間に1行の空白が必ず入ります。それを避けて新しいブロックを生成させずに改行するときは、あらかじめメモ帳やWordで作成したものを貼り付けるとうまくいきます。なお、コピーアンドペーストでは、Wordの文章のフォントの色やサイズの情報は失われますが、リンクや太字などの情報は保持されます。

[参考2] Excellを貼り付けて、表を作成することも可能です。ただし、表の寸法は自動で設定されるので、見た目を重視するなら、空白を適切に導入するなどの試行錯誤が必要となります。なお、スマホでは表の欄の横幅が狭くなるので、多くとも3列以下に設定した方がよさそうです。なお、行数についてはあまり制限がなさそうです。

[参考3] pdfの貼り付けは、まずメディアのライブラリーから「新規追加」をクリックして、「ファイルを選択」してアップロードします。次に「メディアライブラリ」のファイルを選択して、添付ファイルの詳細からファイルの URLをコピーします。これをリンクに貼り付ければ完了です。

[参考4] 画像などの挿入は、まずenterキーを押して、新たなブロックを表示させます。そこにスラッシュ(半角の斜めの線)を入力すると、画像、カラム、見出し、リストなどが表示されます。あるいは左上にある青の+マークをクリックすれば、もっと多くの種類を表示をさせることもできます。ブロックの右端に現れる黒の+マークをクリックしても同様の操作が可能です。

この中の画像を選択すると、画像の挿入が可能となります。カラムを選択してカラムのなかに画像を挿入することもできます。カラムのなかをクリックして「すべて表示」をするとさまざまな挿入可能なオプションが現れます。テキスト、メディア、デザイン、ウィジェットなどのなかに、さまざまな挿入オプションがあります。

例えば、横に3枚の画像を貼り込む場合は、カラムを選択し、開始時のパターンとして33/33/33を選択すれば、3つのカラムが現れます。左、中央、右のカラムです。その1つのカラムを選択してから、画像を選択、そして自身のパソコンに保存されている画像をアップロードすれば画像が挿入されます。また、画像を右の位置のみに表示させたいときには、右のカラムを選択して画像を挿入し、左と中央のカラムは空欄のままとします。

[参考5] 動画の貼り付けは、youtubeの共有をクリックしてサイトのアドレスをコピーし、これを貼り付けて行います。そのためにはまずカラムを選択し、次にカラムのなかをクリックして「すべて表示」をクリックします。そして、「動画」または「youtube」を選択してコピーしたアドレスを貼り付けます。

アップロードするファイル容量に上限はありますが、自分で撮影した動画をアップロードして、それを投稿に挿入するビデオメッセージの配信も可能のようです。具体的手順についてはネット情報を検索して入手することができます。

[参考6] 文章を記入のときに現れるバーは、文章の体裁を整えるのに有用です。左から
1番目:見出し、カラム、リストなどを選択できる
2番目:テキストの位置、左寄せが標準
3番目:改行の設定らしいが、使用法は未確認
4番目の1番:太文字
4番目の2番:イタリック
4番目の3番:リンク設定
4番目の4番:いろいろな設定ができる
5番目:一番下にブロック削除がある
となっています。