「その時私は」物語を始めるにあたって

「その時私は」物語を始めるにあたっての裏話

 今回2022年度の新企画として開始した「その時私は」物語をはじめて思い立ったのは,実は無機材会の企画の仕事をはじめた2019年当時です。各人みな色々な経験があり,それを人によっては自主出版の形で残したり,結構面白経験をだれかに伝え残していきたいと思っている。また,そんな話を聞きたいと思っている人も多いのではと思って,無機材会でセミナー形式で「その時私は」物語を始めることを考えました。当時の無機材会会長の島宗孝之さんや後藤誠史先生にも賛同してもらい,加えてご両人にはセミナーの講師としても快諾していただきました。その間にコロナの騒動が勃発し,Web会議ツールのZoomを使って無機材会企画行事をこなしていくのに精一杯の状態で,この「その時私は」物語の企画もペンディング状態となってしまいました。

 このコロナの期間に行った新企画のZoomによる「技術英会話教室 (ワンポイントレッスン)」は,そこに参加する人の数に加え,限られた時間の中で伝える内容も限られました。それではと気持ちを入れ替えてあらたにリニューアルした無機材会のホームページで,技術英会話エッセイを連続113回アップしました。検索エンジンのグーグルでこの「技術英会話」を “技術英会話” で検索すると,「英語がお上手な人はパスしてくださいね」で始まる「日本人の英語は特別?」のエッセイが1番でヒットします。2番目は,技術英会話エッセイ目次です。ともに「無機材会」の名前がついての検索結果です。この結果にはびっくりしました。
昨今,コロナもようやく下火になりつつありますが,新たに始める「その時私は」物語はセミナー形式でなくこの無機材会のホームページを使ってやることで,軽めの内容から重めの内容まで種々の物語を無機材会後進の人たちに加え,世の中で物語の話題に興味を持つ人たちにも提供できると意を強くし,今回,2022年度無機材会の新規企画行事として進めることにしました。

皆さまの「その時私は」物語のお話をお待ちしております。

企画担当 高橋達人 ghh00715@gmail.com

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