「その時私は」物語 の開始


   
   本館上空 南7号館も見えます(蔵前工業会ドローン映像から)

「その時私は」物語

 2022年度からはじめる新しい企画,新企画「その時私は」物語を始めます。
過去,長いあるいは短い人生の中で,大きな転換点分岐点出来事があったと思います。
現役の時にはなかなか過去を振り返る余裕はもてません。
退職し少し余裕ができたときに,過去の出来事を思い返しいろいろな局面で
その時の状況や取った行動などを,後進の道標みちしるべになるような話が残ればと思い
始めることとしました。
 ご自身の生い立ち,学業,研究,仕事,生活,趣味などジャンルは問わず
物語風にして披露してもらえばと思います。日本経済新聞に「私の履歴書」などが
ありますが,みなそれぞれにいろいろな物語をもっています。
そんなところを軽くエッセイ風に書いてもらえればと思います。
 幸いなことに,無機材会のホームページは新しくリニューアルし,
かなり使いやすいものになっています。このホームページに部屋を作って
その中で披露していきたいと思います。無機材会会員のそんな話で
一杯になればすばらしいと思います。世界中どこにいても,自分の書いた
「その時私は」物語を読み返すことができます。付け加えること,
表現を変えることも容易です。未来にそんな話を残すことができます。
役に立つかどうかは別にして「おじいちゃんのそのまたおじいちゃんは
昔,そんなことをしてたんだ
」なんてことがあるかもしれません。
人生,いろいろな「その時」があります。話のテーマ数には制限はありません。

<具体的な「その時は私は」物語の掲載方法>
 ・「その時私は」物語のテーマに少しでも絡む話なら題名も内容も自由です。
  ご自分の話をお話しいただければと思います。
 ・写真などを入れることも可能で,短くても長くてもかまいません。
  長めになるものは,その1,その2と連載形式で掲載していきます。
 ・ホームページですのでリンクなども貼ることも容易です。
 ・企画担当が各執筆者から話をいただき,フォームを整えホームページに掲載します。
 ・ホームページですので出版物と違い,加筆・訂正が容易なのがよいポイントです。
  自主出版のような費用も掛かりません。

では,お話をお待ちしております。

企画担当 高橋達人 ghh00715@gmail.com

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