たつひとの富士山 その27:弘法山トレッキング
今年の夏は,富士登山,連続5回目のトライになります。少し早いですが,少しずつトレーニングを始めることとしました。5年前の富士登山も,武蔵小杉駅でもらった富士登山のパンフレットがきっかけでしたが,今度は,新年会で訪れた小田急線新宿駅西口改札口で表丹沢のマップを入手しました。ここには,昨年2025年5月26日の大山 おおやま のトレッキングもでていて,なんかの縁でこの秦野はだの市をベースに南丹沢をトレーニング場所として活動することとしました。まずは,2月の中旬,足慣らしで右下にでている鶴巻温泉駅を起点に弘法山こうぼうさんへのトレッキングをすることとしました。
鶴巻温泉駅~秦野駅
吾妻山・弘法山・権現山縦走コース
鶴巻 つるまき 温泉駅から吾妻山 あずまやま
小田急線鶴巻温泉駅から,街中を北西に歩き,東名高速道路の下を潜って,いよいよ登山道へと吐いたところは,写真のようにびっくりするほど狭かったです。「ここを行くの」といった感じです。
少し狭い山道を登ると,分かれ道になります。標識がしっかりしています。吾妻山へは0.5kmとなっています。さきほどの山道よりは少しばかり広がっている吾妻山への登りです。
吾妻山 あずまやま
ちょうど中央が,江の島でその先が三浦半島,その右奥が房総半島になります。
吾妻山から弘法山こうぼうやま
弘法山 こうぼうやま
ようやく弘法山の山頂に到着です。山頂はけっこう広いです。

左の写真は鐘楼(鐘つき堂)で,「むやみに叩かないで」との注意書きがあります。真ん中の写真は弘法大師のお堂で,弘法大師の像が収められていました。お賽銭箱がありましたので,ちゃんとお賽銭とお祈りをしてきました。
右の写真は,「乳の井戸」という井戸です。井戸を実際汲んでみましたが,本当に水がでてきました。周りに高い山がないのに不思議です。「乳の井戸」というだけあって,水は白っぽかったです。
弘法山からの景色は,標高が237mと,標高125mの吾妻山より高さが高いので,江の島がしっかり見えます。
弘法山から権現山 ごんげんやま
弘法山から権現山へ向かうには,一旦,山を尾根づたいに山道を下ります。この山道は広く,下り終えたところには弘法山の石碑が立っています。その近くに,今回花として唯一見かけたの水仙が咲いていました。この下り終えたところから,権現山向かって登っていきます。途中で,桜の開花に向けて,桜の木の剪定作業が,長い竹の棒の先に鋸をとりつけて行われていました。
権現山 ごんげんやま
権現山の頂上には展望台があります。
権現山の展望台です。正式な名前は「弘法山公園展望台」です。弘法山公園とは,弘法山と権現山と浅間山 せんげんやま の三つの山一帯を呼ぶ名称で神奈川県立自然公園に指定されています。
昨年,5月に登った大山 おおやま も見えました。
なんと,
雲の上にかろうじて顔をだしてくれた富士山です。川崎から見るのとは大きさが違います。
名水はだの富士見の湯
今回は,弘法山公園のひとつの山である浅間山にはよらず,権現山からは短距離で,富士見の湯まで降りる山道を下ります。「名水はだの富士見の湯」の看板が道はこっちだよと誘導してくれます。看板が見えますか。写真クリックで拡大できます。
富士見の湯に到着しました。
秦野駅へ
富士見の湯からは,街中の車道の脇の歩道をテクテクと歩きます。途中,車道脇の歩道から水無川の河川敷にある歩道におり,車とは切り離された道を歩き小田急線秦野駅に到着です。
下の地図で,右から左へ向かうピンク色の実線上を歩いたことになります。最後は,権現山から「富士見の湯」へショートカットです。秦野駅を起点にした西から東へ歩く歩き方もありますが,最初にヤマ場が来てしまします。
次回は,弘法山公園は桜も有名で,次は桜の咲くころに来たく思います。
ではでは。
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高橋達人 tatsudoc@nifty.com





































