「空から見た」シリーズ:2025年11月27日 富士山に覆い被さる厚い雲
空から見たシリーズも四回目なります。今回も第三回と同じJAL237便です。
「川崎から見た富士山」でご報告したように,今年は10月23日が富士山初冠雪で雪の被った富士山が見れるのではと期待していました。ところが今日は,東京はどんよりとした曇り,富士山🗻を見るのは難しいだろうと,出発の機内で思いつつ,外を見ると,大谷さんが機体に描かれたJAL,すかさずスマホのシャッターを切りました。
地上は曇り空でしたが,上昇して雲を突き抜けるとそこは晴天。

富士山がこの雲の上に突き出してくれないかなと思っていると。少し様子の違った出っ張った雲の塊が。
下を覗くと,雪☃️が見えます。富士山だ。

ほんのちょっと富士の山肌を見せてくれました。雪が見えるところは森林限界より上,ほぼ五合目あたりです。すこし行くと,

雲の隙間に白い横線が見えます。吉田口五合目に向かう富士スバルラインです。
わずかでしたが富士山が見えて満足です。そして気持ちは来年の5年連続の富士山登頂です。
2026年の富士登山計画
当初,来年の富士登山は,今年の富士登頂の様子を書いた「たつひとの富士山」の最後にチラッと書いたように,山小屋からもご来光が見える山梨県吉田口からの富士登山を計画していました。ところが11月にいつもお世話になっているサンシャインツアーから届いた来年のスケジュールの中に,ゆっくり山小屋二泊三日のプランが消えています。「え〜」です。需要が少ないのかなとがっかりすると同時に気を取り直して,2022年の第一回初登頂のころを振り返り,富士急の富士山駅から吉田口五合目を目指すことなど考えましたが,どうせツアーでなく個人で登るなら,まだ登っていない須走口五合目から登る須走ルートにトライしようと案を練りました。
富士登山の時期は,2025年と同じ,梅雨が明ける7月下旬の平日。心配は,台風の発生だけですが,これは考えても致し方ないので,今年と同じ天候に恵まれると仮定した計画をたてました。やはり,余裕をもって二泊三日としました。
<具体的登山計画>
前日に東海道線で,国府津駅で乗り換え,御殿場線で御殿場に向かいます。そして御殿場駅前の東横インに宿泊します。次の日,朝一番の6時台のバスで須走口に向かいます。所要時間は約1時間です。この須走口五合目で朝食を取ります。60分程度,五合目で周囲の気圧に体を慣らしてから出発します。2023年のように,六合目で,体調不良になりどぼんは嫌ですので。
ここから目指すは,吉田ルートと合流するあたりの八合目の山小屋です。須走口五合目は,標高が2000mと,富士山の五合目としては,御殿場口に次いで,高度が低いので,その分,登頂まで時間がかかります。夕方までにこの山小屋に到着し宿泊します。登山一日目はここまでです。
山小屋は東斜面にあるので,次の日朝4時過ぎから見れる日の出の様子を楽しみ,その後,朝食をとってから富士山山頂に向けて出発します。吉田口・須走口頂上にある久須志くすし神社 (東北奥宮 ,奥宮の末社)で「高齢者登拝者」の署名をしてから,お鉢巡りで時計と反対で剣ヶ峰に向かいます。
浅間大社奥宮で再度お参りをしたあと,御殿場口頂上から下山し,宝永山経由で御殿場口まで降りてきます。御殿場駅の最終バス🚌は,17時台なので余裕をもって下山できそうです。
御殿場ルートでなく、須走ルートで戻るのもオプションとしてあります。
御殿場の東横インは,会員は一年前から予約可能になり,予約するできましたが,シングルでも11000円台なのはびっくりしました。7月最後の週末はすでにもう満室となっていました。
ではでは。
高橋達人 ghh00715@gmail.com




