技術英会話メールマガジン:数字の「6」の発音です
英語がお上手な人はパスしてくださいね

前回の「数字の5」に続いて,今回は数字の「6」の発音です。
数字の発音はいつもの,英語圏の色々な地域,人の英語が聴ける YouGlish にお世話になります。
「数字の6」の発音
「数字の6」は日本語では「ろく」です。
早速,この six を,YouGlish 使って,英語の発音を聞いてみましょう。
「数字の6:six」の発音 : https://youglish.com/pronounce/six/english
six の発音は「シックス」と聞こえます。【数字の 6】six の私の独自発音記号は, /スィックス/です。
ここでは six の「s」発音,そして代用発音のフォネティックコードについてお話します。
six の「s」の発音
six の「s」は要注意単語でしたね。日本の人があまり意識していなところです。過去に「see と sea と C の発音」のエッセイをアップしましたが,アップした技術英会話エッセイの中で二番人気で,今でもよくググられて (googled) います。この「s」の発音では,オーストラリアの鉄道駅の窓口で Sydney が通じなかった悲しい出来事をいつも思い出します。
「寿司 すし sushi の法則」で,six の「s」は「す」の方で「sh」の方ではありません。
six のフォネティックコード
数字の6のフォネティックコードはなんとそのまま six です。多分,「スィ」でも「シ」でも相手に問題なく通じる数字なのでしょうね。よかったですね。
【独り言】
six を sex と発音すると six になると言う人がいます。「シ」より /スィ/ なので,その点はあっていそうですです。
今回は,短いメールマガジンとなりました。
では,では。
無機材会 高橋達人 tatsu.english@gmail.com
技術英会話: グーグルで「技術英会話」を検索すると,検索結果の1番目,2番目に筆者の「技術英会話」がヒットします。技術英会話はそれほどレアです。
筆者: 高橋達人 (たかはしたつひと) 大学時代の英語は東工大の学生レベル,30代前半で英語が不得手にもかかわらず米国の大学院へ会社派遣留学。真面目に勉強して1年半で修士卒業。会社生活の最終ステージで6年間豪州の現地会社に勤務。海外では勉学や仕事のかたわら合気道で体を動かし,現在は豪州,フィリピン,カンボジアで合気道を指導。
東工大 無機材会 企画担当副会長