このコーナーでは、総会において「卒業50周年を迎えた同窓生」に贈られた記念品をご紹介していきます。

窯業同窓会誌によれば、記念品の贈呈は昭和31年(1956年)の総会を機に始まり、以後現在まで実に60年以上に亘って続いています。しかも、ごく一部の例外を除き、記念品はいずれも同窓の先輩の手に成るもので、過去には、辻晋六、島岡達三、加藤釥といった著名な陶芸家が製作者として名を連ねています。

また、ここ15年ほどは、栃木・益子に在住の陶芸家・村田浩さん(1967卒)に製作をお願いし、花入れ等、日常使いのできるものを贈呈しています。( ⇒「益子だより」のコーナーも参照願います )

このコーナーでは卒業50周年の記念品を順次ご紹介していきますが、過去の記念品については、写真の残っていないものも多くあります。過去の記念品をお手元にお持ちの会員の方には、写真の提供をお願いする次第です。ご提供頂ける場合には、総務担当(mukizai-somu@ceramni.sakura.ne.jp)までご一報ください。

窯業同窓会誌 第3号(総会:昭和31年4月)から抜粋

令和3年(2021年)の記念品

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