学部卒業50年を経過した会員への記念品の贈呈(内規)

1.無機材会では、学部卒業から50年が経過した在籍会員に対して記念品を贈呈する。

2.記念品は、本会会員である村田浩氏(会員番号196722)が記念品用として特別に作陶した益子焼とする。

3.贈呈の対象となる会員は、直近5年間に年会費(2千円/年)を欠かさず納めてきた者とする。複数年分をまとめて納付する場合もあるので、「直近5年間の合計額」が1万円以上であれば、対象となる。

4.学部卒業から50年は、会員番号(*)を基準に判断する。学部卒業時の学科(分野)が無機材料工学科(無機材料分野)ではない場合、または、学部の卒業が本学以外である場合には、必要に応じて適切と判断される年度扱いで対応する。適切と判断する年度は、総務委員会が当該会員と協議して決定する。)

5.贈呈対象者は、原則として在籍会員に限定されるが、例えば、前年に逝去したような場合(既に除籍になっている)には、ご遺族のご意向を踏まえて対応する。ご遺族のご意向の確認と贈呈の判断は、総務委員会が行なう。なお、3の規定はこの場合にも適用される。

6.追加納付する場合の金融口座は、次のいずれか(*2)とする。 
  ・みずほ銀行 大岡山支店(普通預金 1257281 東工大無機材会)
  ・ゆうちょ銀行(00100-4-196855 無機材会)

(*1)会員番号は、学部卒業年を含む構成になっており、1974XX のように6桁の番号で表示している。学部卒業時の学科(分野)が無機材料工学科(無機材料分野)ではない場合、または、他学出身の場合には、原則として、本学において初めて修士または博士の過程を修了した年度を会員番号に使用している。ただし、過去においては、付番の仕方が統一されていなかったために、このルールから外れている例もある。(付番方法の詳細については、会員番号の起番 を参照のこと。)

(*2) 住所、氏名、電話番号を記載(可能であれば会員番号も)
総務と会計の間で情報共有が必要。受領対象者の名義?