当会が運営する行事への補助金・交通費等の支弁
(1)本部の行事
・役員会
・委員会
・総会
(2)支部の行事
① 無機材会の支部活動に係わる集会に、参加者一人当たり2千円を上限として補助する。
・支部総会や見学会・懇親会等、支部としての活動であれば、集会の趣旨は問わない。
・補助金の使い方は支部に一任する。(懇親会費の補填、参加者の交通費、通信費等)
・現地下見が必要な場合は、下見について2名分を限度として上記金額を補助する。
② 会議室・講演会場等を利用する場合の使用料(室料)は、実費を補助する。
③ 講師を招いて開催する講演会には、講師謝礼と講師交通費を補助する。
・講師謝礼は2万円、交通費(実費支払い)は3万円を、それぞれ限度とする。
・本部で認める招待客(例:会長)についても、交通費の実費を補助する。
〔参考〕
・無機材会の総会参加者への交通費(各支部1名分)… 支部費ではなく本部費で処理する。
支部の会計管理窓口を1本化(原則として支部長)する。
・通帳管理は廃止する。
・一行事毎に(一行事が終了する毎に)、支部からの請求を受けて、会計から送金(直接渡せる場合は手渡し)し、会計処理はこの往復で完了させる。
・請求の窓口は、原則として支部長(または支部の会計担当、行事担当など)とする。
・一行事の会計金額(請求金額)が10万円を超えることが明白な場合には、要請があれば、会計から支部宛てに事前に10万円を事前送金する。